1) 木の郷みえの会の共通ルールに則っていること※1。(適用申請書より一部抜粋)

全ての土台・柱に合法木材(国産材)を使用する。
梁・桁のうち4㎥は合法木材(国産材)の天然乾燥材を使用する。
主要構造材(土台・柱・梁・桁)の過半に合法木材(国産材)を使用する。

2) 原木・製材・流通・プレカット・施工等、全ての事業者が木の郷みえの会グループ構成員であること。
3) 補助対象住宅を施工する事業者は、必ず一人以上住宅省エネルギー技術講習会を受講した修了者であること。
4) 申請毎に求められる認定をうけた住宅であること。(長期優良住宅、認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅)
5) 平成28年度中に着手(工事請負契約書を締結)し、平成28年7月12日以降に着工(根切工事)し、平成28年3月末までに交付申請し、平成29年9~10月(予定)までに実績報告(検査済証・工事完了報告書を提出)すること※2。
※1 共通ルールの詳細については、木の郷みえの会の適用申請書をご確認ください。
※2 認定低炭素住宅・性能向上計画認定住宅については、平成28年7月12日以降で、かつ認定申請後に着工し、交付申請の際には認定証の写しを提出する必要があります。
※3 実施支援室に提出する書類とは別に「説明事項報告書」「住宅履歴情報取扱確認念書」「維持保全計画書」「確認申請時の図面」を、実績報告の際に木の郷みえの会グループ事務局に提出する必要があります。
※詳細については適用申請書をご確認ください。