・平成27年度地域型住宅グリーン化事業の補助対象となる木造住宅の要件

1)採択されたグループ毎の地域型住宅の共通ルールに則して、グループの構成員である中小住宅生産者等により供給されるもの。
2)長期優良住宅建築等計画の認定を受け、平成27年7月1日以降に着工するもの。
3)住宅の省エネルギー技術に関する講習の修了者がその設計、施工、または工事監理に関わるもの。
※本事業の対象住宅は、平成27年度内に工事請負契約書を締結すると共に交付申請を行う必要があります。採択された戸数内であっても、平成27年度中に着手に至らないもの、交付申請に至らないものについては補助の対象となりません。

・木の郷みえの会「地域型住宅」共通ルール

1)全ての土台・柱、また一部の梁・桁に合法木材(国産)を使用する。
2)合法木材(国産)を1棟あたり4㎥以上使用する。主要構造材の過半に合法木材(国産)を使用する。
3)梁・桁に使用する合法木材(国産)のうち4㎥は天然乾燥材とする。
※詳細については適用申請書をご確認ください。